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おすぎがビートたけしから受けた批判を告白「お前が褒めた作品は当たらない」&たけしと共演NG者

22日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で、映画評論家のおすぎが、北野武の名義で映画監督を務めるビートたけしとの不仲説に言及する場面があった。

おすぎとピーコをゲストコメンテーターに迎えた番組では「夕刊ベスト8」のコーナーで、「中国でブルドーザーの市街戦」と題して日刊ゲンダイの記事を取り上げた。

そこで番組では「バトル」に関連して、おすぎとピーコにまつわる「ネットで噂の3大不仲説」がフリップボードで紹介された。そこには「M輪A宏」「I原S太郎」「K野T」の名前が挙がっていた。おすぎは「K野T」について「たけしさんのことでしょ?」と早々と実名を明かし、ピーコも「たけしの映画のこと、悪口ばっかり言ってたの」と、おすぎの過去をバラした。

おすぎの話によると、かつてたけしの映画を褒めたとき、たけしから「褒めたものが一つも当たらない。お前はだから褒めるな。お前が褒めたものなんて、何にも当たらないじゃないか」と言われたという。おすぎは、作品によっては評価しなかったことも認め、司会のふかわりょうが「正直に言うっていうのは大事ですもんね」とフォローされると、「だって映画評論家よ、一応」と強調した。

するとピーコが、たけしの話題から脱線し「いま映画評論家で正直に言ったら、仕事なくなっちゃうんだもん。テレビ局が映画作ってるから」と裏事情を明かす。スタジオが静まり返ると、ふかわは苦笑いしながら「どうもありがとうございました!」と話題を切り上げていた。

なお、たけしもかつて、「おすぎのバカが」「全然映画分かってねえな」などと、おすぎの評論を批判したことがある。
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7日放送のバラエティ番組「オモクリ監督~O-Creator’s TV show~」(フジテレビ系)で、ビートたけしが、映画評論家・おすぎをバッサリと切り捨てた。

番組では、毎回出演者たちがテーマを元に映像を監督し、その面白さを競う。この日は、劇団ひとりが映像作品「チャンス」を発表した。作品には、劇団ひとり演じるサラリーマンがぼったくりに遭い、店の用心棒にビンタを受ける場面があった。

劇団ひとりは、同シーンについて「1時間やってたら、本当に顔腫れますよね」とコメントし、ビンタが演技ではなかったことを明かした。

すると、たけしは初監督作「その男、凶暴につき」で用いた演出を明かした。劇中には、たけしが30発に及ぶビンタを繰り出し、相手の顔が腫れるシーンが登場するという。この際たけしは、腕が画面の外に消えるたびに、手のひらに赤い顔料を付けることで、顔が腫れていくように見せたそう。

たけしは「おすぎのバカが、たけしはヒドすぎる!って言ったんだよ」「『あんなに役者を、いくら映画だって、リアルに叩くバカがいるか』って言うから、全然映画分かってねえなって」と当時受けた批判を明かし、おすぎを一刀両断にした。


たけしと共演NGまとめ


おすぎ

おすぎはまだ若手だった頃のたけしを公然とバカにしていました。そんなたけしが自分の映画評に異論を挟んだ事で、ひどく逆恨みするようになった印象です。一方たけしも、漫才ブーム以降落ち目になった親友の島田洋七がおすぎに侮辱された件もあり、嫌っていると思います。(※島田洋七は売れていた頃おすぎに友達ヅラで擦り寄られていましたが、落ち目になった途端、犬を追い払うような態度を取られて激怒し、一生許さないと自著にて記しています)

田中康夫
たけしさんは田中氏のことを、相当嫌っているのではないかと思います。1980年代の田中氏の著書の中で、たけしさんの落語の師匠である立川談志師匠のことを、「封建的なものがいやで落語協会を飛び出してきたのに、自分が封建的な立川流の家元になるのはただのお山の大将に過ぎない。」と、批判しています。このような事が、「いいとも」の本番中に首を絞められるという事件につながったのだと思います。

津川雅彦
かつてたけしには逸見政孝さんという親友がいました。最近の若い方はご存じない名かもしれませんが、かつてはとても有名なタレントさんでした(アナウンサー出身)。この逸見氏は癌に冒されて若くして亡くなったのですが、その前に津川氏は一騒動を起こしています。津川氏はご自分の人脈を元に逸見氏の癌手術の様子を、逸見氏本人及びご家族の承諾を得ずに観覧するという、非常に失礼な事をしました。津川氏としては役作りの為にたまたま知り合いだった医師に頼んで観覧したのですが、当然違法です。この件が世間に知れるや、当時大変にバッシングを受けました。

島田紳助
2人の確執について、芸能プロ関係者は「表向きは『毒舌芸が紳助とモロかぶりしていた。芸人として距離を置いていた』と語っていましたが、本音は違う。共演者や番組スタッフなどに対する恫喝など、やりたい放題だった紳助の悪評を聞いていて『何を勘違いしてんだ』と不快感を示していましたよ」と明かす。とりわけ、親友の所ジョージが紳助の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した際、散々バカにされたと聞き、たけしの”紳助嫌い”は揺るぎないものになったとか。「たけしさんは仲の良いタレントがむげに扱われることを許さないんです。紳助さんが”心の友”とアピールした明石家さんまさんとは、たけしさんも仲が良く、かわいがっている。そのさんまさんが親友とはいえ、紳助さんからテレビでバカにされている姿を見て『さんまもよくあんな奴と付き合ってるな』と怒りを押し殺して話していたそうです」(テレビ関係者)

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