高倉組養成所

高倉組と彫省がタトゥーの彫り方を教えます。刺青の彫り方を好きな場所・時間に好きなだけ学べるサイト:タトゥーレッスンジャパンOPEN

針で家を建てた男。彫省

彫省の家には美しすぎるカミさんと可愛すぎる幼子二人。ピンクのマニキュアをした猫が一匹いる。

そして

20年間朝から晩まで、刺青した怖いおじさんたちが刺青の相談をしにやってくる。

 

そんな彫省が2ヶ月前のある日、私に言った。

 

「社長〜。ひとりでも多くのはみ出し者を助けたいんです」

 

 

まずは彫省のブログをて欲しい。

 

一目瞭然だが、彼の記事には刺青の、タトゥーのえらそうなノウハウは一切出てこない。

 

疲れる人間関係を楽にする方法。

だとか

規則を守らない子供を持つ親御さんへ「規則とは何か?」

とか、

子供が刺青を入れた!! 彫師が語る、大事なのは親の姿勢!「刺青と親との関係」について。

上記は全てタイトルで、記事の9割が人生相談だ。

なぜだ?

刺青を彫るということは客、つまり人に向き合うという行為であり、その人の背中に「何か」を植え付ける行為でもあると私なりの解釈をしている。

つまり、通常一日10時間もお客さんと過ごすということは、当然だが信頼関係の上に成り立ってくるわけで、そんな自分の見えない背中に彫師が全てを任され信頼され、

絵という彫り物で表現されこれからの人生の夢や幻を共に(本人、彫師、絵)生きていくことになる。

男と女がそんな状況になったら・・・

と想像してみたらわかりやすいだろう。

そんな関係が二人には生まれるのだろう。

 

人生相談したくなるのは当たり前?

ましてや、第一線で活躍する彫省。

 

一針の間違いが人生を大きく左右してしまう世界を想像してみて欲しい。

そんな彼の一針不乱な振るまいと考え方は、現代の男たちに足りていない漢の魅力を感じるはず。

だから当然か。

彫省は人生相談をしているうちに、いろんな客の声を聞いてくる中で、

「もう一度人生をやり直したい」

「諦めた彫師の道を・・・」

「自立した人間になりたい」

そんな声からタトゥーレッスンジャパンが生まれた。

(・・・のだと思う。希望的観測w)

しかし

 

教えるだけなら誰でも出来る。

今、日本にはどれくらいのカズの彫り屋が居るんだろう。

 

自称タトゥーアーティストも居るだろうが、そんな彼らでも学べると彫省は以下のようにも言う。

「メールサポートもしますよ!」

私は耳を疑った。

どこにそんなパワーが隠されているんだ?

 

教材作って売るなら誰でもできるが、忙しい毎日の幸せな時間を割いてでも、困っている人や壁にぶち当たった人の助けになれるよう、タトゥーを通して迷える子羊たちに手を差し伸べたいと彫省は(もう)決意していた。
しつこいが、、、、

 

自分の家族を養い、子育てに、怖い人達の世話や子育てに悩む人生相談もしている彼の忙しい生活の中に、

今度はタトゥーの彫り方を教え、アフターフォローは当たり前、メールサポートで困りごと相談の面倒見までやるというのだから・・・。

 

彼のパワフルな行動に高倉組は完全にやられた。

 

タトゥーレッスンジャパンというプロジェクトの彫省が凄いのはそれだけじゃない。

 

 

彫師として必要な技術だけでない精神力が学べる。

 

という凄さだ。

 

どうだ!

 

そして今回あえてネットという世界に正直に顔を露出して、今回の教材で刺青のいろは(機器のセッティングのトラブルから絵を描く上達法)などの技術とタトゥーレッスンジャパンにしかできない技術以上に不可欠な

 

信頼、自信、心構え

 

をこのサイトと教材で学ぶことができるのは凄い。

 

しかも彫省から精神的な面で直接回答を受けられ、揺るぎのない素敵な刺青師に導いてくれる。

 

なんだかもう!無敵な彫師になった気分だ。

 

 

ということでこの記事を書き始めて5時間経過・・・。

 

正直疲れたので今日はここで終わりにする。

 

 

タトゥーレッスンジャパンの宣伝をするつもりが、彫省自慢となってしまったことを許して欲しい。

次回の記事はしっかり、宣伝記事書くのでまたあいませう。

 

 

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